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「ビバヒル」シャナン?ドハティが3度目の結婚

Ajouté le 19/10/2011

2011-10-19   

テレビドラマ「ビバリーヒルズ高校白書」「チャームド~魔女3姉妹」のシャナン?ドハティが、婚約者で写真家のカート?イスワリエンコとマリブで結婚式を挙げた。

 結婚式はカリフォルニア州のマリブの私邸で執り行われ、サンセット?ウェディングだったという。結婚式の様子は、タイトル未定のシャナンの新しいリアリティ番組で放送されるためか、手袋や出席者などの詳細は発表されていない。

 シャナンのリアリティ番組は来年1月から米WEtvで放送予定で、結婚式のプランニングと二人のマリブの家をリフォームする彼女の日常を追ったものになるとのこと。「視聴者はこれまで見たことのないシャナンの一面を見ることができます」とWEtv側はコメントしている。第1シーズンのフィナーレがシャナンとカートのウェディングになるが、それ以降、視聴者を果たしてキープできるか、第2シーズンが製作されるかどうかが注目される

女優の沢尻エリカさんが17日、東京都内のフットサル場で行われたチョコレートバー「スニッカーズ」の新CM発表会に、14センチのヒールで“場違いな”シルバーのイブニングドレス姿で出席。ハイパーメディアクリエーターの高城剛さんとの離婚協議について、何らかの発言があるか注目が集まったが、イベント後の写真撮影時に報道陣から「エリカさーん! 離婚は成立しましたか?」と声がけされると、おもむろにホイッスルを取り出し、まるで審判が警告するような仕草で「ピピーッ」と何度もホイッスルを鳴らしていた。

 「スニッカーズ」は、「ハラが減ってるキミは、いつものキミじゃない」をキャッチフレーズに世界各国でキャンペーンを展開。アメリカ版のCMでは、88歳の大女優、ベティ?ホワイトさんが泥まみれになりながらグラウンドを駆け回る内容で話題を集めた。

 日本版のCM「サッカー」編では、サッカーの練習試合が舞台。チームメートからロングパスを受けボールを追いかけるのはなぜか沢尻さん……。相手選手のスライディングタックルを受けて転倒した沢尻さんにチームメートらしき男たちが声をかけると、沢尻さんは不機嫌そうに「何が?」と回答。見かねた友だちがスニッカーズを沢尻さんに渡すと……というストーリー。CMは17日から放送。

 “場違い”で、さらに“不機嫌な”沢尻さんを演じた今回のCMについて、沢尻さんは「面白くて、これはやりたい!これは来たなと思った。割り切っちゃってる感じとかいい」とノリノリ。ヒールの高い靴で何度もボールを追いかけたり、けったりする撮影については、「ウキウキでノリノリで走ってました」と話し、「そのシチュエーションが笑えてしょうがないというのがあった。『なでしこかしら?あらちがう。なんなんだろう、ちょっと分からないわ』っていう妙な空気があった」と振り返った。

 甘いもの好きで普段からスニッカーズを食べているという沢尻さんは、「スキーをよくするんですけど、山の上に目印をつけてスニッカーズを埋めておくんです。おなかがすいたころ、キンキンに冷えたスニッカーズを山の上で食べるとおいしいんです」とエピソードを披露した。沢尻さんは、「これまでクールビューティー系が多かったので、自分でも笑っちゃうくらいの今回のCMは楽でやってて楽しかった。今後は、面白みのある笑える役もやってみたい」と意欲を見せた。

 沢尻さんは、今年2月の「たかの友梨ビューティクリニック」新CM発表会見の際、高城さんとの離婚について「期日がきたら、私の権限で離婚届を提出する。5月16日ってなんで知ってるんですか……? あ、言っちゃった!」と自ら告白していたが、“期日”が過ぎた今年5月22日、欧州から帰国した際には、離婚届提出のタイミングについて「まだ決めていない」とコメントし、9月に行われたヘアケアブランド「syoss(サイオス)」の新製品発表会に出席した際も無言を通した。高城さんも、9月のイベントで離婚についての質問には無言だった

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野村佑香が結婚!ウエディングドレス姿を披露!

Ajouté le 18/10/2011

2011-10-18

女優の野村佑香(27歳)が16日、結婚したことを所属事務所を通じて発表した。お相手は芸能人ではなく一般の男性で1歳年上。入籍は9月6日に済ませており結婚式は、本日10時より六本木、ザクラシカ東京にて執り行われ、その2012ウェディングドレス姿が公表された。

 野村は幼児期から子役モデルとして活動。ニコラ誌で10代のジュニアアイドルとして注目を浴びた。当時一時学業に専念するため休業していたが、2007年公開の松雪泰子主演映画『子宮の記憶 ここにあなたがいる』や、草なぎ剛主演映画『山のあなた 徳市の恋』で女優として活躍している。(編集部?下村麻美)

野村佑香が発表したコメントは以下のとおり。

この度、私、野村佑香は結婚いたしました事をご報告致します。
  本日10時より六本木、ザクラシカ東京にて結婚式をあげました。
  お相手は1歳年上の一般の方です。
  友人の友人という形で出会い、その後交際を始め、
  付き合って2年目の記念日である
  9月6日に杉並区役所で入籍を済ませました。
  これからは新しい気持ちで、
  仕事の幅を広げていきたいと思っています。
  今後とも、変わらぬご支援を賜りたいと存知ます。

“チャイドル”野村佑香 一般男性とラブラブ挙式

90年代後半のチャイドルブームの代表格だった女優野村佑香(27)が結婚し、16日、東京?六本木の結婚式場で挙式した。相手は1歳年上の一般男性で、9月6日に婚姻届を提出。交際2年でのゴールインで、野村はスポニチ本紙の取材に「頭が良くて楽しい人。俳優の森山未來さんにそっくりでかっこいいです」と早速のろけていた。

 野村はこの日午前10時から、六本木のザ?クラシカ東京で挙式した。同じ敷地内で行った披露宴には親族、友人ら約80人が出席。母親や友人と一緒に選んだ純白のウエディング芳名帳姿で、永遠の愛を誓った。

 披露宴後、取材に応じた野村は「2年半前に高校時代の友人から紹介されて知り合った」となれ初めを説明。09年9月6日から交際を始め、昨年10月に男性がプロポーズ。その際、野村は婚約指輪ではなく「思い出に残るものがほしい」と伝え、指輪の代わりにハワイ旅行へ連れていってもらう約束をしたという。

 都内の区役所に婚姻届を提出したのは、交際スタートの記念日である9月6日。幸せいっぱいかと思いきや、1つだけ不満があるようで「プロポーズの時に約束したハワイ旅行へまだ連れていってもらってないんです」と説明。年末のハネムーン後に「実現してほしい」と笑顔で明かした。

 男性は森山未來(27)似で「彼の隣に住んでいた人も森山さんと信じて疑わなかったほど」という。見た目もタイプのようで「かっこいいです!」。食の好みも合い「彼は聞き上手で何でも抱え込んじゃう私に悩みを言葉にする勇気を教えてくれた。この人と一緒なら自分が出せると思った」と最愛の人の魅力をたっぷり明かした。

 すでに新婚生活を始めており、おめでたはまだ。仕事は続ける意向で「これからは新しい気持ちで仕事の幅を広げていきたい」と抱負。新婚早々、テレビ番組で近く長期ロケに入る予定だ。

 野村とともに90年代後半のチャイドルブームをけん引した前田愛(28)は「10年以上お会いしてなくて大変ごぶさたしてますが、おめでとうございます。お幸せになってください」と祝福のコメントを寄せた。

 ◆野村 佑香(のむら?ゆうか)1984年(昭59)3月20日、神奈川県生まれの27歳。3歳から子役モデルで活動し、94年公開の映画「仮面ライダーJ」のヒロイン役で女優デビュー。95年以降、フジテレビのドラマ「木曜の怪談」シリーズなどに出演し、人気を博した。02年に成城大文芸学部に合格し学業に専念、07年に復帰した。1メートル58。血液型O。

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1000万本のコスモスの中で結婚式!

Ajouté le 17/10/2011

2011-10-17

コスモスに囲まれた結婚式
  北海道遠軽町の「太陽の丘えんがる公園」で、満開のコスモスに囲まれた結婚式が開催された。「太陽の丘えんがる公園」は1000万本のコスモスが咲き誇る日本最大級のコスモス園として有名である。
思い出に残るセレモニーに
遠軽町観光課によると、「太陽の丘えんがる公園」の入園者数が伸び悩んでいたこともあり、さまざまな取り組みを行なってきた。今回、「コスモスウエディングセレモニー」を遠軽商工会議所、えんがる町観光協会とともに企画した。

キャッチフレーズは、『大切なあの人に、コスモス畑で伝えたい』である。式を挙げたいカップルを公募したところ、全国から26組の応募があり、北見市に住む夫妻が選ばれた。

注目のウエディングデザイナーである伊藤羽仁衣さんデザインのコスモス最新ウェディングドレスに身を包んだ花嫁と花婿は、家族と友人、多くの参列者が見守る中永遠の愛を誓った。ふたりは、結婚証明書を受け取り、祝福の言葉とフラワーシャワーを浴びた。

10月9日、繊維の街として栄えてきた大阪市船場(せんば)で「第2回ロボットファッションコンテスト」が開催された。ホビーロボットビルダーとデザイナーの卵がコラボレーションする珍しい試みのコンテストで、総勢15体のロボットが出場。総合優勝は、クレオパトラをイメージした美女ロボットを制作した「クレオパトラゴールドチーム(上田安子服飾専門学校)」が獲得した(画像1)。

ファッションコンテストだけあって、普通のロボットコンテストとは真逆の、圧倒的に女子の参加者が多いことが特徴だ。それもオシャレで可愛い女の子ばかりなのである(画像3)。筆者は東西各地のロボットコンテストを多数観戦しているが、明らかに参加者のキャラクタが違う。

参加者を見た瞬間、「ウェディング・ドレス・靴はともかく、ロボットは誰が作ったの?」という疑問は誰もが持つだろう。そもそも、なぜ彼女たちがロボットでファッションコンテストをしているのか?

コンテストを実施した船場は、大阪のほぼ中央に位置し繊維問屋が集積し古くから繊維の街として栄えてきた。歴史ある街?船場をアピールする「船場まつり」を企画した際に、世界中のどこでもやっていないことをやろうじゃないか! と発案されたのが、「船場ロボットファッションコンテスト」だ。新しいモノ好きでおもろいモノ好きな大阪らしい、ユニークな着眼点だ。

第1回から審査員を務めるファッションデザイナーのコシノヒロコ氏は、最初に構想を聞いた時は「ロボットに服を着せてどうするの?」と怪訝な反応だったそうだ。それが、実際に目の前でロボットが動くのを見た瞬間「面白い!」と目を輝かせたという。

そこで、ファッション専門学校の学生たちがデザインを担当し、ホビーロボットユーザーが素体を提供する異色のコンテストが実現したわけだ。もちろん、個人で参加しているホビーロボットビルダーもいる。

コンテストは1分間のショー形式で行われ、曲に合わせてパフォーマンスを行う。規定演技はないので、歌、踊り、曲芸、手品など、何を披露しても自由だ。

コンテストの審査はステージ上のショーと、審査員がドレスを間近で見て、衣装のデザインや仕上がりなど詳しく審査する近接審査の2点で行われ、ロボットの性能とデザイン両面で総合グランプリを決定する(画像4)。

賞金15万円の総合グランプリに輝いたのは、前述の通りクレオパトラゴールドチーム。コンセプトは「現代的なスフインクス」。クレオパトラをイメージした美女ロボットが、氷川きよしの「虹色のバイヨン」のイントロにあわせて踊るという無国籍風が見事に調和していた。

実は、出場したロボットのほとんどが、音楽に合わせてダンスを踊るものの、事前にBGMの編集ができておらず曲の途中で、ロボットをオペレータが停止してパフォーマンスを終了していた。せっかくショー形式を取っているのに、キメポーズがないままのダンスはしまらない。「おぉっ」と思わせるものがあるのに、最後が決まらないと拍手も盛り上がらないのだ。

そうした中で、クレオパトラゴールドはドレスもロボットのダンスも曲も、十分に練りこんだパフォーマンスで観客を魅了した。このチームの完成度が高い理由は、デザイナーとロボット製作者のコラボレーションがぴたりとハマったからだろう。

ロボット製作者の舞鈴堂さんは、第1回目のコンテストが終了後すぐに、新作ロボット「音叉(おんさ)」の設計を開始。今年の7月にデザイナーとコラボチームを組む時点では、まだロボットは完成していなかったため設計図と、前回出場ロボットの剣姫を持参してミーティングに挑んだそうだ。

一方デザイナーの船戸美帆さんは、昨年のコンテストを観客席から見ていた。ミーティングで剣姫を見た時、「去年、1番気に入ったロボット!」とチームを組むことを申し出たという。

舞鈴堂さんは「自分のイメージで作るとロボットのキャラクタが固定されてしまう」と、デザインやコンセプトは舟戸さんに一任。彼女の要望に応じて、モーション作りやBGMの編集に専念したそうだ。

こうて役割分担の徹底と互いの専門分野をうまくジョイントできた結果、見事なパフォーマンスが生まれたわけだ(画像5~7)。

それでは、コンテストに出場したロボットたちを紹介。ファッションコンテストなので、正統派ともいえる人形型ロボットが多かった(画像8~12)。

素体がロボットなだけに、モデルが人間型をしているとは限らない。ユニークな発想のモデルロボットたちもいた(画像13~16)。

ファッションには、時代の空気が反映されるものだが、ドレスをまとうのがロボットであっても、その点は同じだ。

COCOROチーム(大阪文化服装学院)は、東日本大震災以降感じることが増えた「人の心」をロボットにも持たせたいという願いを込めて、ドレスをデザインしたという。ステージに登場した時、全身をすっぽりと白いマントに包んでいるロボットが、マントを脱ぎ捨てると燃えるように赤いドレスで登場する。燃えたぎる命の炎を表す赤は、「心」の字を描いている(画像17)。

JSKチーム(大阪文化服装学院)は、本来は戦闘に使われた鎧を和洋融合させることで世界との繋がりと調和を表現した。震災後、海外からたくさんの支援を受けた思いを込めたそうだ(画像18)。

参加者にコンテストの感想を求めると、「異業種間のコラボレーションの難しさ」を指摘する声が多かった。

単に業界の違いだけではなく、年齢差のギャップもあったようだ。というのは、ドレス制作を担当するのが、ファッションデザイナーの卵である学生たちであるのに対し、ロボット製作者はほぼ全員が社会人だからだ。学生と社会人のコラボは、生活ペースが違うため、連絡を密に取るのも難しかったという。

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